ダイエット

ハイカーボデイとは?炭水化物を多く摂って停滞期を抜け出そう!

どんなに頑張っていても、ダイエットに停滞期はつきもの。

わかってはいてもダイエットのモチベーションを削がれそうになってしまう停滞期ですが、停滞期を乗り越えるためには「チートデイ」を有効に活用することが大切です。

そこで今回は、チートデイのおすすめの過ごし方とおすすめの食べ物、反対にこんな食べ物は食べないほうがいい、ということもまとめていきたいと思います。

前回ダイエットの停滞期についてまとめた記事はこちらなので、よかったら一緒に参考にしてください。

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チートデイのおすすめの過ごし方とは、ズバリ「ハイカーボデイ」

突然ですが「ハイカーボデイ」という言葉を聞いたことはありますか?

これは、チートデイとは別物と捉えられている場合や、チートデイのおすすめの過ごし方として紹介されている場合もあります。

ハイカーボデイとは何なのかというと、炭水化物を多く摂る日のことを言います。



対してチートデイにはそういった制限はなく、食べたい物だけ食べればいいというような言われ方をしますよね。

なので、チートデイだからといってつい食べ過ぎてしまってダイエットに悪影響を及ぼす可能性が高いので、
ハイカーボデイならOK、チートデイはNGとする考え方も多くあるようです。

ハイカーボデイで炭水化物をたくさん摂る目的には、停滞期を少しでも早く脱したいということも含まれていて、
脂質の多く含まれる食べ物はあまり食べないようにします。

また、ハイカーボデイ自体は、普段のダイエットで食事制限として炭水化物を制限している方にとっては、
ちょうどいいストレス発散のタイミングとも言えるので、そういった絶好の機会としても捉えて上手に活用しましょう。

チートデイでもあまりオススメしない食べ物とは

停滞期から1日でも早く抜け出すために、単なるチートデイではなくハイカーボデイとして炭水化物を摂りましょう、というのがここまでのお話です。

では、チートデイに避けたほうがいい食べ物もあるのでしょうか?

脂質の多い食べ物は避けたほうがいい

特に質の悪い脂質だとなおさら食べないほうがいいそうです。

脂質の多い食べ物としては、例えばファーストフードやポテトチップスなどのスナック菓子、
お菓子ではバターやマーガリンを多く含む物、例えばケーキなどもあまり良くないとされています。

アルコール類は控えたほうがいい

そもそもアルコール類は脂肪分解を妨げてしまうはたらきがあるので、
停滞期とはいえ高カロリーな食べ物を摂る可能性の高いチートデイではなるべく我慢するようにしましょう。

まとめ

いくら停滞期がやってきたとはいっても、ここまでダイエットを頑張ってきていて、いきなりハイカーボデイで炭水化物を摂るのはこわいと思う方もいるかもしれません。

ですが、それよりも恐ろしいのは、チートデイで脂質やカロリーを考えずに無計画に食べてしまうことです。

いくらチートデイとはいっても「たくさん食べれば太る」というこの大原則は基本的には変わらないので、
停滞期に入ったらハイカーボデイとして炭水化物を多めに摂ることを意識して、1日でも早い停滞期の脱出に努めましょう!